ゲスト講師として、「アートの暮らしの始め方」をお話しさせていただきました。
- 6 日前
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鎌倉と三浦で「季節をまとう、着物暮らし」のサロンをされている、君島なおこ様よりお声がけをいただいて、「アートのある暮らしの始め方」をお話しさせていただきました。
ちょっとした外出にお着物をさらっと着付けられる皆様ですから、日頃から、お着物と帯や帯締め、帯留めの合わせ方も美意識高くお持ちで、現代アートの話題に興味深く耳を傾けてくださいました。感性豊かな方々にお話しさせていただけて、光栄でした。そして、君島様のお心づかいで、私もなんとも素敵なお着物を着せていただきました。
皆様お一人お一人に、現代アートの作品写真をご覧いただいて、読み解きのワークもしていただきました。「これは何?」という問いかけを楽しむこと。正解を求めるのではなく、自分なりの読み解きをしてみること。そして、自分なりの「こうかもしれない!」と腑に落ちることの快感(?)が楽しいことをお話ししました。
そうしたアート体験を重ねていくことで、感性がぐっと引き上げられている感覚、を実感できるようになっていきます。アートのある暮らしは、物理的にアートを観ることだけではなく、アートに感性を揺さぶられることだと思います。
そのあと、鎌倉ドゥローイングギャラリーへご案内。河本蓮太郎さんの個展「層になる」をご一緒に鑑賞しました。こうした会のときは、事前にギャラリーとアーティストへのご挨拶を私からさせていただいています。そうすることによって、ギャラリーというちょっと緊張してしまいそうな空間がウエルカムな場所となり、安心してご覧いただけます。
アートのお話し会は、ご依頼先にあわせてギャラリーの選定やお話しの内容をお打ち合わせさせていただいています。開催にご関心ございましたら、お問い合わせください。




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