京都でたっぷりアートに浸っていただく時間をご案内しました
- 5月11日
- 読了時間: 2分
ー5年の準備期間を経て実現した「京都×ART」の企画ー
毎年、4月〜5月にかけて、京都では「京都国際写真祭」通称「京都グラフィー」というアートフェアが開催されます。この1ヶ月は、京都の街中がアートで彩られます。会場は、街のあちこちに点在し、目印に、赤い旗、黄色い旗が翻ります。
会場は、京都の寺院や歴史ある建築や、普段は入ることのできない町家。歴史ある空間と現代アートのコラボレーション。 100年を超えた「場の物語」と、現代アーティストが「今」をみつめるアートが、見事な空間演出(セノグラフィー)によって、まさにここでしか味わえないアート・エクスペリエンス(アート体験)に浸ることができます。
私自身、京都で展開されるアートの魅力にはまって、ここ5年間、幾度となく京都を訪れてきました。そのなかで、大切なお客様を自信をもってご案内できるギャラリーやお店とのご縁も増えきました。そして、形にすることができたののが、アートのシャワーをたっぷり浴びていただける、丸1日かけてのアート体験「京都でアート三昧ツアー」です。
忙しい日常で、アートのために時間をとることは簡単ではありません。
だからこそ、日常から心も距離も離れて、たっぷり浸る楽しさ、そして、現代アートの投げかける「問い」や「余白」も体験してしていただけるよう、ワークも準備させていただきました。
とてもうれしいことに、4月の日程は満席、追加日程の5月も満席となり、素敵な皆さまがお集まりくださいました。「普段はなかなか美術館にいく機会を作れないからぜひ」という方、ギャラリーオーナーの方、「アート好きだけれど周りに存分に話せる人がいなくて、今日はたっぷり話せてうれしい」と楽しんでくださったり。新しいアー友(アート友達)の輪が広がる場ともなりました。
もちろん、アートとワインもお楽しみいただきました。 去年、出会って、「ぜひここで」と決めていた、新門前通りのワインとチーズのお店「颯と」さんで至福のひとときを。
まずは4月の皆さまのご案内が無事、終了しました。
5月にご参加の皆さま、お会いできるのがとても楽しみです。
お顔ぶれにあわせて、アートルートもさらにブラッシュアップして、
最高の一日をお届けします!






コメント